元洋食屋コック 赤いライジングスターのおいしいご飯の作り方

栄養士・調理師免許を持っている元コックの赤いライジングスターがおいしいご飯の作り方などをご紹介いたします。スマートニュースにもレシピ掲載されました。

簡単!!白だしおでんの作り方

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おでんが食べたい。。。

やはり冬はおでんだ。

コンビニでも美味しいおでんが食べれるが、自分のお好みのおでん種をたらふく食べたい。

おでんを作るときは、私も妻も次の日仕事のときに作る。

帰宅したら温めるだけですむし、2日目のおでんはより美味しいくなるからだ。

 

今年も我が家もおでん始めます。

我が家のおでんは白だしで関西風のおつゆにする。

いろいろ試したが私はこれが一番飽きないし簡単に作れる。

まずは汁を作り、そこに大根やたまご、ジャガイモなどじっくり火を入れて味を染み込ませたい材料を入れ1時間以上煮る。

このとき火加減には気を付けねばならない。

沸騰させず汁から軽く湯気がでるくらいの温度でじっくり煮る。

沸騰させるとじゃがいもが煮崩れたりして汁が濁ってしまう。

時間はかかるが焦りは禁物だ。

 

大根に竹串を刺してス~ッと通ったら、他の材料も入れて更に煮ていく。

お~~。おでんぽくなってきたぞ。

いい香りになってきた。

ひとつひとつのおでん種の旨味や香りがドッキングだ。

あとは食べる直前にはんぺんを加えて温めたらできあがりだ。

 

食べたいおでん種を選んでひとつひとつ乗せていくのがいい。

一人おでん屋さんだ。

卵、大根、じゃがいも、ちくわぶ、タコは外せない。

あ~しらたき、昆布も忘れていた。

とりあえず一通り乗せスタンバイOKだ。

 

からしを出して、最初はやはり大根。

おきまりだ。

大根にからしを絡めてかぶりつく。

「じゅわじゅわだ。じゅわ旨だ」

おつゆがたっぷり大根に染み込んでいる。

はぁ~~~しあわせのため息がでる。

ふうふう、はふはふ、おでん祭りがとまらない。

締めは卵だ。

卵をまずは一口食べて黄身におでんの染み込ませながら食べる。

黄身がとけた汁を一気に飲み干し儀式の終了。

おでん祭り第一夜終了だ。

さらに美味しくなる明日の第2夜が楽しみだ。

 

【材料】4人前位

大根・・・8~10cm 2cm程度の輪切り 面取りして断面に隠し包丁を十字に入れる

じゃがいも・・・2個・・・皮をむき半分に切り面取り

茹でタコ・・・4本 竹串を刺す

卵・・・4個 ゆで卵を作る

むすびこんぶ(市販)・・・4個

小巻しらたき(市販)・・・8個 あく抜くしてないものは軽く茹でる

いか団子(市販)・・・6個

ちくわぶ(市販)・・・1本 厚めに斜め切り

厚揚げ(市販)・・・1/4に切り竹串を刺す

魚河岸揚げ(市販)・・・4個

はんぺん(市販)・・・1枚 1/4に切る

他 お好みのおでん種 

 

からし・・・適量 お好み

 

a)

白だしヤマキ)・・・200cc

水・・・1600cc

 

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【作り方】

①鍋にa)を入れて軽く温めたら、大根、じゃがいも、こんぶ、卵を入れ沸騰させないように弱火でじっくり煮る1時間以上煮る。

②タコやイカなどの魚介系のタネ、練り物など入れ更に煮る。

③はんぺんは食べる直前にあたためできあがり。

 

※ポイント①

大根は表面を隠し包丁をすることで味が染み込み柔らかくなります。

今回はしていませんが、米のとぎ汁で下ゆですると一段とやわらかくなります。

※ポイント②

とにかく沸騰させないように一番弱い火でじっくり煮て大根やじゃがいもに火を通していきます。火が強いとジャガイモが崩れてしまったり、汁が濁ってしまいます。

お鍋の蓋は完全にはしめると弱火にしていても沸騰してしまうので気を付けましょう。 


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